雑記

2018東京マラソンまで2カ月!今からできる『3つのこと』

お疲れ様です。しましまです。

 

別の記事で詳しく話題にしていますが、昨今は間違いなくスポーツ、特にランニングがブームとなっています。

ライフスタイルの変化や健康意識の高まり、『モノ消費』から『コト消費』へという社会の流れが大きな要因と考えられるでしょう。

そのブームの中でもさらに人気を高めているのが「マラソン」であり、その1番人気が日本社会の中心で開催される「東京マラソン」

その抽選倍率の高さがニュースになるほどの人気を誇っており、来る2018東京マラソンもあと2か月と迫りました。

今回はそんな一大イベントに向けて、残り2か月でできる『3つのこと』をご紹介したいと思います。

 

 

2か月あればなんとでもなる

2か月練習できる期間があると、いろいろなことができます。

例え全く練習をしていない初心者でも、2か月あれば完走できるレベルまでは持っていくことも可能です(もちろん、タイムを望むことは難しくなりますが…)。

そういったまだ手つかずの方を除いて、ここまで練習を継続してきたが、残り2か月どんな練習を取り入れようか悩んでいるという方は

 

①距離走で状態の確認を行う

②インターバルでスピード感を養う

③休む時は休む

 

という3つの内容をオススメします。

以下で詳しくお話しします。

 

まだ全く練習ができていない方は

以下でお話しする内容は、ここまである程度の練習をこなしてきている方向けです。

そもそもまだ全く練習ができていなく、これからなんとか本番までに間に合わせようと思っている…という方は、とにかく42.195kmを走り切れる身体を作りましょう。

上でお話しした通り、ここから計画的に練習を行うことができれば、全くの初心者の方でも本番に間に合わせることができます。

 

(初心者向け練習例)

 

 

①距離走で状態の確認を行う

上述した通り、この時期はきつめの練習ができる最後のタイミングです。

ここまで順調に練習を消化できている方は、ここから1月末くらいまでの間に30km程度の距離走を行い、自分の状態を見極めるとともに弱点を見直しましょう。

もしもウォッチやアプリなどで自分のペースを確認できるのであれば、そこから自分の弱点はスタミナにあるのか、スピードにあるのか、はたまたメンタルや筋量など別な部分にあるのかを分析し、本番までの残り期間の練習計画を「微調整」します(焦って大幅に変えることは厳禁です)。

 

 

②インターバルで速いスピード感を感じておく

長い距離を走るとき、それだけの距離を走ることができるスタミナがあることはもちろんですが、目標ペースに対し余裕を持てるスピードを持っていることも大切です。

マラソン練習に取り組んでいる方は、「スピード練習とかはちょっと…」「とにかく長い距離を走ってスタミナをつけたい」と考える方も多いですが、インターバルトレーニングなどの「スピード練習」にはイメージと違った効果があります。

別の記事で詳しくお話ししていますが、インターバルトレーニングはスピード感を養うとともに、有酸素性能力(≒スタミナ)を向上させるという研究結果が出ているのです。

むしろ「たくさん走っているのに、マラソンのタイムがなかなか上がらない…」という方はこういったトレーニングが不足している可能性があります。

まだ新しいことを取り入れられるタイミングですので、ここから本番までの過ごし方に悩んでいる方は取り入れてみても良いかもしれません。

 

 

③休む時は休む

まだ何でもできる時期と言いましたが、やみくもに練習を行いケガをしたり調子を落としてしまったりしては元も子もありません。

練習を行う日はしっかりきつい練習を行い、行わない日はしっかり休みましょう。

ただ、しっかり休むと言っても何も考えず過ごせば良いわけでもありません。

マッサージを受けることも良いですし、30分程度でペースも本当に軽めのジョグであれば、体内の血液の循環が良くなり、結果何もしないよりも疲労が抜けるということもあります。

考え方としては、「次の練習に向けて何ができるか」ということを頭に入れておきましょう。

 

 

「楽しむこと」が1番大切

ありきたりなまとめ方ですが、結局1番大切なことは「楽しめるかどうか」です。

大会に申し込んだものの、何となく練習が億劫という方は友達でも呼んでいっしょに走ってみると、ランニングってこんなに気持ちいいんだということを思い出すことができます。

そうやって練習をこなしていって、本番をわくわくした気持ちで迎えることができればそれまでの練習計画は上手くいったと言えるでしょう。

ぜひ、最後にそうやって思えるような過ごし方に取り組んでみてください。

 

 

では、今回はここまでです。