雑記

2018東京マラソンまで1カ月!今から『やってはいけない3つのこと』

お疲れ様です。しましまです。

 

東京マラソンまであと2か月という記事を書いてから早1か月が経過し、来る2018東京マラソンまであと1か月と迫りました。

前回は残り2か月でできること、というテーマでお話ししましたが、今回は残り1か月で『やってはいけない3つのこと』というテーマでお話ししたいと思います。

 

 

残り1か月でやってはいけない3つのこと

 

①無計画なトレーニングメニューを立てる

目標の大会まで日にちが迫れば迫るほど、多くの人が「もっと練習しなくて大丈夫だろうか…」と不安になります。

しかし残り1か月を切ってから無理に練習量を増やしても、変に疲労が残るだけです。

それで大会に出て結果が出なかったら、「やっぱりもっと練習しておけば良かった…」と思うかもしれませんが、少なくともそれは残り1か月よりも前にやっておくべきこと。

その反省は次回に生かすとして、今回は今持っている力をどれだけ発揮できるかだけを考えましょう。

 

ただし、それは残り1か月休んで良いというわけではありません。

あくまで「最大限パフォーマンスを発揮できるか」が大切であり、そのためにはある程度の練習を行うことが必要です。

筋肉はある程度の張り(弾力)があるほうが力が伝わりやすく、練習を軽くしすぎたりすると必要以上に張りがなくなってしまうからです。

 

 

②無茶なカーボローディングを行う

ランニング、特にマラソンを趣味として行っている方ならば「カーボローディング」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

運動のエネルギー源となる糖質をレース前にできる限り体内に溜め込むというものです。

そしてこのカーボローディングの方法として、1週間前から糖質を一切取らずグリコーゲンを空にし、2~3日前から糖質を多めにした食事を摂るといったものが紹介されています。

しかし、こういった方法は心身に大きなストレスのかかる「食事制限」であり、レース前のコンディショニングとしてはあまり好ましいものではありません。

さらにマラソンになるとレース中の給水などで糖質を補給することも可能なため、カーボローディング自体の効果も疑問視されています。

こういった方法をあまり試したことがないのであれば、東京マラソンという大きなレースであえていきなり試す必要はありません。

 

 

③変に我慢しすぎる

大事な大会前ほど色々なものを我慢したくなりがちです。

しかし、我慢ほど身体にストレスをかけるものはありません。

よっぽど身体に害を与えることでない限り、いつも行っていることは、大会前に行ってもそれ自体がパフォーマンスに影響を与えることはさほどありません。

普段の生活を変えすぎず、自然体で臨みましょう。

 

 

今ある力を最大限発揮しよう

大会まで1か月を切ったら、あとはもう今持っている競技力をできる限り100%出せる状態にすることが大切です。

そのためにはどうすれば良いのかを考え、計画を立てることができた人が結果を残すことができます。

満足のいく結果を残せるよう、考えて考えて考え尽くしましょう。

 

 

では、今回はここまでです。