雑記

2018年は何を変えるのかー『3つの目標』ー

お疲れ様です。しましまです。

 

明けましておめでとうございます。

2017年の間にこのサイトを見てくださった方も、2018年に初めてこのサイトを目に留めてくださった方も、どうぞ2018年も宜しくお願い致します。

 

 

最も変化のある1年だった

練習日記でも2017年を少し振り返っていますが、2017年は人生で最も「変化」のある1年だったかもしれません。

このサイトに関わることであれば、そもそもこのサイトを開設したことであったり、トレーニングを再開したことであったり、「受動的」な変化というよりも「能動的」な変化だったので、「自分を変えた1年」でありました。

この変化がどう評価できるかは5年、10年経たないと本当は分からないことですが、今の段階では間違いなく自分にとってプラスだと断言できます。

あとはこのプラスをどれだけ大きなプラスにできるか(もしくはマイナスにしてしまうか)は今後の過ごし方にかかっているので、しっかり自己を律して計画的に。

 

 

目標を立てる

計画を立てる上で大切なことは「目標」です。

むしろ計画は目標があって初めて立てることができるものであり、目標から逆算して立てるものです。

勉強やスポーツ、ダイエットなど様々な計画が途中で上手くいかなくなってしまう人はこの「目標設定」が丁寧にできていない可能性がありますね。

 

 

①1500m3分台

これが今年の目標の1番上に置く目標です。

果たして社会人になってからトレーニングを再開してどれだけの結果を出せるのかという不安は常にあるのですが、2017年にとても印象に残っているシーンがあります。

それは、ロンドン世界陸上で観たモハメド・ファラーの姿。

陸上に携わっている方なら何も説明するまでもない人物で、ファラーは去年のロンドン世界陸上でも10000m1位、5000m2位という素晴らしい結果を残しました(もちろん本人は2種目金メダルを狙っていたと思います)。

そして、順位という結果だけではなく、タイムにおいてもファラーの10000m優勝タイムは26’49”51というもので、これはファラーの自己ベストからたった3秒しか違わないタイムです。

ロンドン世界陸上が行われた2017年8月時点で、ファラーは34歳。

20代中盤から後半を過ぎてからは、年齢を重ねるごとに身体の衰えが始まると言われ、特に持久力の落ちが先に訪れると言われる中で、ファラーは自分の競技人生において最高のパフォーマンスに近い結果を残したのです。

 

そしてもう1つ、去年知ったのがエドウィットロックさんというイギリス人男性の話。

この男性が、2016年にフルマラソンを3時間56分33秒というタイムで走ったのですが、その当時なんと85歳。

70代でフルマラソンをサブスリー(2時間台)で走ったという過去もあります。

2017年3月に惜しまれつつも亡くなられましたが、その偉業はいつになっても色あせることはありません。

もちろん、これらの人は人並外れた努力と、向上心と、恵まれた遺伝子という様々な要素を持ち合わせているということが考えられますが、それでも私がまた記録を追い求める上でのネガティブな要因にはなりえず、むしろ勇気づけられる事実です。

まだまだ記録向上を目指していけそうです。

 

 

②5000m14分台

1500m3分台と合わせて、実はこちらもひそかに狙っています。

もしかしたらこっちの方が先に達成できるかなとも思ったり。

 

 

③累計200記事

トレーニング自体と直接的には関係のない目標ですが、こちらもひっそりと目標にしています

トレーニングの知識をこのサイトでまとめることを通して積み重ねるという重要性はもちろん、記事を書き続けるという継続力はトレーニング自体にも間接的に良い影響を与えると思っています。

この記事を合わせて、現時点で累計64記事なので残り136記事。月11~12記事、週に3記事書けば達成できる目標です(ちなみに2017年12月は12記事)。

割とぎりぎり達成できるかできないかの良い目標だと思っているので、達成できたときには良くできた1年だったと振り返ることができるでしょう。

 

 

2018年は何を変えるか

さて皆さんは2018年どんな目標を立てていますか。

目標は公言すると達成可能性が高まると言われています。

「変わる」ということにはプラスもマイナスもあるかもしれません。

しかし、「変えたい」と思うことを変えることができたら、それは必ずプラスに働くはずです。

ぜひ、目標達成に向けて頑張りましょう。

 

 

では、今回はここまでです。