雑記

運動を続ける「3つのポイント」

お疲れ様です。しましまです。

今回は「継続性」についてのお話です。

 

皆さんは何か長年継続して取り組んでいるものはあるでしょうか。

このサイトを見てくださっている人はランニングを継続して行っているかもしれませんし、「月に何冊」とノルマを決めて継続的に本を読んでいる方もいるかもしれません。

あるいは毎朝ヨーグルトを食べることであったり、英会話の勉強であったり、ブログを書くことが日課という方もいるでしょう。

しかし一方で、継続できずに途中で挫折してしまう方も多くいます。挫折してしまう理由は多々ありますが、やる前までは意気揚々と始めたが、やってみたら億劫になったり、この後お話しする「続けることの意義」を見失ってしまったり、ということが原因にあります。

 

 

「継続」とは

自分に近しい人を思い浮かべてみてください。

 

運動を挫折してしまった人

勉強を挫折してしまった人

ダイエットを挫折してしまった人

禁煙を挫折してしまった人

ブログ執筆を挫折してしまった人

 

思い浮かぶ人はたくさんいるのではないでしょうか。

それだけ多くの方が「継続」できずに挫折を経験しているのです。

 

最初に皆さんに何か「継続」していることはありますかと問いかけました。

「ある」と答えた方、それは本当に「継続」と呼べるものですか。

1~2週間に1度、1ヶ月に1度というのは正直なところ「継続」とは言えません。1~2週間に1度早起きしている人、ヨーグルトを食べている人を「継続性がある人」と呼べますか?

これはかなり極端な例かもしれませんが、本当の意味で「継続」と言えるのは「ルーティン」と呼べるレベルにあることが必要です。

改めて聞きますが、皆さんは何か「継続していること」(ルーティン)はありますか。

 

 

「継続」させる3つのポイント

さて、ここまで挫折してしまう人の話ばかりしましたが、もちろん「継続って難しいね」で終わらせるわけにはいきません。

私自身、継続できなかったこと、継続できていることを経験しているからこそ、継続することの大切さを伝えたいと思っています。

継続させるポイントは3つ。

 

①やりたいことである

やりたいことでなければ、まず継続することはできません。

そのためには「何をやりたいのか」を明確にする必要があります。

例えば「朝練」を継続したいとします。早起きすることもつらければ、身体が目覚めきっていない中で運動を行うのもつらいでしょう。

これは「朝に練習すること」を目的にしているためです。この目的をもっと明確にしてみてください。

なぜ朝に練習することを継続したいのか→「もっと走る距離を増やしたいから」「午後はウェイトトレーニングを行いたいから」など、自分が朝に練習する必要性をしっかり把握することで、朝練を行うことに意義が持て、継続性が出ます。

部活の決まりでそうなっているから、といっても、それは自分にとっての必要性にはならないので、朝練に行くことは継続できても、質の高い練習を行うことはできません。

 

②始めるきっかけをもらう

継続して行うことに意義を持てたとしても、最初は何度も挫折しかけます。

意義が完全に明確化されず、習慣化されないうちは、その継続しようと思っていることが身体にとってストレスになるので、拒否反応を起こして当然です。

そこで、外部に力を借りましょう。

外部といっても簡単です。何でも良いから何か刺激をもらえば良いのです。

例えば私なら、何となく走ることが億劫なとき、陸上の試合の映像を観ていました。私はトラックで走ることが好きなので、天気の良いトラックでの試合を観ます。

これがオリンピックとか、世界陸上とかになってしまうと自分が走るための刺激というにはあまりにも現実離れしてしまうので、国内で行われるレースが基本です。

「ここで、こういうことをしたい」と自分の意志が明確になるような刺激をもらうと良いでしょう。

 

③周囲は完全に無視

何かを継続させようと思うと、必ず周りのペースから影響を受けます。

また例として朝練を挙げれば、必ずしも全員が朝練に意義を持っているわけではありません。

そこにはそれぞれの考えがあります。その考えに良し悪しはありません。

ただ、最初に伝えたように、朝練を継続させたい方はそこに「必要性」や「意義・目的」を見出だしているはずです。それならば周りが朝練を行わないことは、自分が朝練を行わない理由にはなりません。

「自分がやりたいこと」をやるだけです。それで結果が出なくても、やりたいことをやれたのだから十分満足できるのではないでしょうか。

 

 

「なぜ」を明確に

私は、会社に朝早く行っています。これは新卒の頃から「毎日」続けています(正確に言えば高校生の頃から)。

なぜか。

早く帰りたいからです。笑

1番の理由はそこですが、集中力が切れている夕方以降に質の高い仕事ができるわけがないと思っており(少なくとも個人的には)、加えて他の人もいる時間に働いていれば必ず何か仕事が降ってきます。

他の人がいる時間に働いている時間が長ければ長いほど、降ってくる仕事は増えます。

それに対応するのは「会社員」として必要なこととして、ならばせめて自分の仕事に集中できる時間が他にあれば、イレギュラーに対応する時間もでき、サイクルが上手く回って仕事は絶対に早く終わる、と私は思っています。

「少なくとも個人的には」、そう思っています。

さらに言えば、早く帰りたいのはやりたいことがあるから。

ランニングだったり、読書だったり、ここで何かを発信していくことだったり、会社ではできない「やりたいこと」がたくさんあります。

そのために仕事を疎かにすることはありませんが、少なくとも朝早く行く「必要性」にはなります。

話が少し逸れましたが、皆さんは自分が継続させたいと思っていること、「なぜ」継続させたいのかを明確にできているでしょうか。

それができれば、毎日の取り組みが少し変わるはずです。

 

 

では、今回はここまでです。