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おすすめの野菜トップ10を偏差値でランキング化してみました。

こんばんは、しましまです。

 

1人暮らしには様々な「悩み(というよりも面倒)」がつきものですが、その中でも『食』の悩みは大きいものがあります。

単純に作るのが面倒なだけではなく、偏った食事をしていると栄養不足になり、体調を崩す…という悪影響にも繋がることも…。

自分もそんな経験を何度もしてて、どうしたら良いものかと考えた末、とにかく手軽に食べられてかつ栄養価の高い野菜を食べようという結論に至りました。

そこで今回は、「とりあえず皆もこれだけは食べておけ!」というおすすめの野菜を栄養素による偏差値で紹介したいと思います。

 

 

野菜から摂るべき栄養は?

オススメの野菜を紹介する前に1つ。

そもそもなぜ野菜を食べる必要があるのか、どんな栄養価が高い野菜を食べるべきなのでしょう。

これは私の考えですが、野菜=ビタミンやミネラルを摂るためのもの。その中でもビタミンB1,B2,B6,C、鉄分を摂ることを重視しています(別の記事で詳しくお話ししています)。

これらの栄養素について、厚労省が発表している「日本人の食事摂取基準」によると

 

ビタミンb1 1.4mg/日 (疲労回復、糖質代謝促進)

ビタミンb2 1.6mg/日 (脂質の代謝促進)

ビタミンb6 1.4mg/日 (ビタミンの吸収促進タンパク質代謝促進)

ビタミンC 100mg/日 (免疫力の向上、鉄の代謝促進)

鉄 7.0mg/日 (貧血の予防)

 

といった量を摂ることが推奨されています。これらを参考にしながら野菜を摂るようにすると良いでしょう。

では、早速ランキングを紹介していきます。

 

 

第1位:セロリ (偏差値:64.98)

第1位はセロリです。総合的に高い数字を残しており、特にビタミンB2、B6は圧倒的な成績を誇ります。

苦手な方も多い食材ですが、味方につければこれほど有能な野菜はなかなかいません。

調理も楽なので、ぜひいつもの食事に加えてみてください。

 

第2位:モロヘイヤ (偏差値:59.47)

第2位はモロヘイヤです。セロリと同じくこちらも一人暮らしにはなかなか馴染みがないかもしれません。

モロヘイヤも総合的に高い栄養価を誇るのですが、その中でもビタミンB2の豊富さが特徴です。

 

第3位:ブロッコリー (偏差値:57.74)

第3位はブロッコリーです。

特筆すべきはビタミンCの豊富さですね。ビタミンCの代表格とされているレモンの2倍以上含まれており、ビタミンB6や鉄分が多いのも特徴です。

調理も簡単で、食べやすさも含め個人的には1番おすすめの野菜です。

第4位:小松菜 (偏差値:57.32)

第4位は小松菜です。

疲労回復に効くビタミンB1が非常に豊富なため、少し疲れているな…と感じる方は日々の食事に取り入れてみると良いかもしれません。

 

第5位:ほうれん草 (偏差値:51.24)

第5位はほうれん草です。

鉄分が非常に豊富なため、特に中長距離ランナーには重宝される食材。

調理も非常に簡単なのでブロッコリーと並んでこちらも個人的におすすめの食材です。

 

第6位:ピーマン

続いてはこどもが苦手な野菜ピーマンです。

ビタミンCが比較的豊富なのが特徴です。

調理も割としやすいほうなので、味が苦手という方でなければオススメできる食材と言えます。

 

第7位:かぼちゃ

第7位のかぼちゃはビタミンCが豊富で、何よりもかぼちゃの甘さが好きという方は多いのではないでしょうか。

切ってレンジでチンするだけで食べられるので、普段の食事に飽きたという方にはぜひおすすめしたい野菜です。

 

第8位:さつまいも

さつまいもはビタミンB6が豊富なのと、かぼちゃと同じくその甘さが一人暮らしの食事では良いアクセントになるので、たまに取り入れると良いかなと思います。

 

第9位:じゃがいも

第9位はじゃがいもです。いろいろな食べ方ができて使いやすい食材ではありますが、お腹が膨れてしまう上にそこまで栄養価が高いわけではないので、実は私はあまり取り入れていません…

ただ、すごく美味しいですし、むしろ手軽にお腹を膨らせたいという方にはもってこいの野菜です。

 

第10位:キャベツ

ランキングの最後はキャベツです。

よく食べられている野菜ともあって、栄養価も安定しているので、何を買おうか迷ったらとりあえず買ってくおくと良いでしょう。

 

 

意外

さて、ここまでランキング形式で10種類の野菜を紹介してきましたが、「あれ、意外と普段食べない野菜ばかりが入っている…?」と思った方は多いでしょう。

一般的な野菜:にんじん・トマト・たまねぎ

これらの野菜、実は上で紹介した野菜と比べると、そこまで栄養価が高いわけではありません。

しかし、毎日きちんと栄養を摂るためには食の『彩り』という部分も大切であり、これらの野菜はそういった部分も大いに補ってくれ(ランキング内の野菜だけでは緑ばかりになってしまう…)、もちろん食べても美味しいので、調理が手間でなければ積極的に取り入れましょう。

 

では、今回はここまでです。