アプリ

【BeatFit】話題のアプリでトレーニングを行ってみました【初心者にオススメ】

お疲れ様です。しましまです。

今回のテーマは「【BeatFit】を実際に使ってみた感想」

YouTubeなんかでもアプリの紹介を観ていて気になっていたもので、今回実際にこのアプリでトレーニングに取り組んでみた使用感をまとめました。

《結論》ランニング初心者にはオススメ

今回は外でのランニング、トレッドミル(ランニングマシン)でのランニングで試しに使用してみましたが、いつもと違う気分で走ることができて、感覚的には良い刺激になったかなと。

このアプリのメリットを先にまとめると、こんな感じです。

①音楽、応援で気分が上がる

②トレーニングのバリエーションが多く、練習にメリハリをつけることができる

①音楽、応援で気分が上がる


音楽を聴きながら走る人は多いですが、1人で走っていて応援を受けることってまずないですよね。

それがこのアプリを使いながら聴いていると途中途中に応援を入れてくれるので、いつもとはちょっと変わった気持ちで練習に取り組むことができます。

②トレーニングのバリエーションが多く、練習にメリハリをつけることができる

これはそもそも選択できるコースの種類が多いのと、1つのレッスンの中でもいろいろな練習を行います。

詳しくはこの後ご紹介しますが、これも1人ではあまりできない経験。1人だと多くのメニューを組み込もうとすると途中で集中力が切れちゃうんですよね。

それがこのアプリを使いながらだと、良い意味で「いろんな刺激を受ける」ところがポイントかなと。

どんな人が使うべき?

実際に使ってみて、「こんな人が使うべきかな」という点をまとめます。

BeatFitを使うべき人

《レベル》
→ランニング初心者~マラソンサブ3.5程度

《目標レース》
→5km~10km程度のレース

練習の強度レベル的に言えば、マラソンランナーで表すとランニング初心者~サブ3.5くらいの人が取り組める内容。

ただ、練習内容は1セット1セットそこまで長い距離をやらないので、もしもこのアプリでトレーニング計画を立てるならカバーできるのは5km~10kmくらいのレースまでかなという印象です。

他に少しデメリットを挙げると

・外だとスマホを身に付けて走るのが面倒

・若干応援が穏やか、応援が割と途切れる

こんなところですかね。

実際に行ったトレーニング内容

トレッドミルコース


トレッドミルでは変化走をメインに以下メニュー1~3の内容で取り組みました。

難易度としてはそこまで高くなく、サブ3.5~サブ3くらいで走れるランナーなら余裕を持って終えられるかなと思います。

《ウォームアップ》
①3分間ランニング(11km/h)
②1分間ランニング(9km/h)
③1分間ランニング(13km/h)
④90秒間ランニング(6km/h)

《メニュー1;傾斜変化走》
①1分間ランニング(11km/h、傾斜4%)
②1分間ランニング(11km/h、傾斜8%)
③1分間ウォーキング(6km/h、傾斜12%)
④1分間ランニング(9km/h、傾斜8%)
⑤1分間ランニング(12km/h、傾斜4%)

休憩90秒(6km/h、傾斜0)

《メニュー2;変化走》
①1分間ランニング(14km/h、傾斜0%)
②1分間ランニング(15km/h、傾斜0%)
③1分間ランニング(10km/h、傾斜0%)
④1分間ランニング(16km/h、傾斜0%)

休憩90秒(6km/h、傾斜0)

《メニュー3;変化走》
①1分間ランニング(12km/h、傾斜2%)
②1分間ランニング(12km/h、傾斜4%)
③1分間ランニング(10km/h、傾斜0%)
④1分間ランニング(14km/h、傾斜2%)

 

その他のメニュー

他にも中・上級者向けメニューとして用意されていまして、内容はこんな感じ。

《ウォームアップ》
1分間ランニング(9.5km/h、傾斜1%)
1分間ランニング(10.5km/h、傾斜1%)
1分間ランニング(11.5km/h、傾斜1%)
1分間ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

《メニュー1;インターバル》
①30秒ランニング(13.0km/h、傾斜1%)
→休憩30秒ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

②30秒ランニング(13.0km/h、傾斜1%)
→休憩30秒ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

③30秒ランニング(13.0km/h、傾斜1%)
→休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

④1分間ランニング(12.0km/h、傾斜1%)
→休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

⑤1分間ランニング(12.0km/h、傾斜1%)

休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

ランニング(8.0km/h、傾斜10%)

《メニュー2;インターバル》
①30秒ランニング(11.5km/h、傾斜10%)
→45秒休憩ランニング(8.0km/h、傾斜10%)

②30秒ランニング(11.5km/h、傾斜10%)
→45秒休憩ランニング(8.0km/h、傾斜10%)

③30秒ランニング(11.5km/h、傾斜10%)

休憩ランニング(8.0km/h、傾斜1%)

《メニュー3;インターバル》
①30秒ランニング(13.0km/h、傾斜1%)
→30秒休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

②30秒ランニング(13.0km/h、傾斜1%)
→30秒休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

③30秒ランニング(13.0km/h、傾斜1%)

1分間休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

《メニュー4;インターバル》
①90秒ランニング(13.0km/h、傾斜1%)
→2分間休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

②25秒ランニング(11.5km/h、傾斜1%)
→25秒休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

③25秒ランニング(12.0km/h、傾斜1%)
→25秒休憩ランニング(9.5km/h、傾斜1%)

④1分間ランニング(13.0km/h、傾斜1%)

アウトドアランニングコース


アウトドアランニングコースでもトレーニングを行ってみました。

こちらは以下に書くペース設定からは変えて、個人的なペース設定での試し。

比較的強度は高めることができたかなと。

①ウィンドスプリント×5本
・50m~70mの短いダッシュ10秒
・休憩30秒

ジョギング

②快調走5分
・徐々にペースを上げる、
・6分/km前後スタート

ジョギング

③ビルドアップ×5本
・90秒ごと10秒/km上げていく
・5分50秒/kmスタート

2分間ジョグ(リカバリー)

④ペース走7分(5分20秒~5分10秒/km)

⑤ビルドアップ×5本
・2分ごと10秒/kmアップ
・5分/kmスタート

3分間ジョギング

⑥レースペースで5分
・レースペースより10秒/km程度速いペースで走る

その他のメニュー

上記の他、インターバルトレーニングも用意されていました。

2min×8(r=90秒)
サブ4ランナー;4分30秒~4分50秒/kmペースの想定

ランニング以外のコースは?

今回取り組んだメニューは一応上級者向けという内容でしたが、もちろん初級者、中級者用のコースも用意されています。

初級者用もちょろっと試してみましたが、ランニングとウォーキングを傾斜を変えながら繰り返すといった感じでした。

この他、

・エアロバイク

・筋トレーニング

・ストレッチ

なんかも音声を聴きながら取り組むことができます。

《まとめ》割と良い刺激になります

個人的にこういうアプリはちょくちょく使っているのですが、メニュー内容というより気分転換で割と使えます。

上級者が使う場合には、メニュー内容を少し工夫して(スピードや傾斜を変える)取り組むと良いかなと。

何にせよ、スポーツは継続が大切でして、継続していくためには「刺激」が必要です。

たまにはこういったアプリから刺激をもらうのも良いのではないでしょうか。