雑記

【集中力UP】ただただランニングにおすすめの厳選10曲

お疲れ様です。しましまです。

 

今回のテーマは『ランニングにおすすめの音楽』です。

ランニングと音楽はいまや切っても切れない関係と言えるほど多くの方がランニング中に音楽を聴いているでしょう。

そこで今回は、ぜひランニング中に聴く「セットリストに加えてほしい曲」をまとめました。

 

 

ランニングと音楽の関係性

ランニング関係のサイトとしては国内最大の「RUNNET」において行われたアンケートでは、ランニング中に音楽を聴くという方はおよそ半数という結果だったのですが、体感では7割~8割くらいの方がランニング中に音楽を聴いているのではと思うほどです。

また、ランニング中に音楽を聴くことは、その運動パフォーマンスを向上させるというデータも多く出ており、詳しくは別の記事でまとめていますが、音楽を聴くことで疲労への意識が弱まるのです。

しかし、それだけランニング中の音楽が身近になってしまうと、ランニング用の「セットリスト」も飽きが出てきてしまうでしょう。

脳が音楽によって疲労を感じにくくなるのは音楽が脳にとって刺激となっているからであり、それに飽きが出てしまうと脳への刺激が弱まり、せっかくの恩恵が薄まってしまいます。

そこで紹介したいのが次から紹介する名曲たち。

 

 

1.『雨音』

最初に紹介するのは実は、音楽ではありません。

曲名にありそうですが、どこかのアーティストが作った曲ではありません。シンプルな、ただの「雨の音」です。

ほとんどの方が「え?」と思うでしょうが、私はこの「自然の音」というのをすごくオススメします。

そもそも皆さんがランニング中に音楽を聴く理由の多くは「集中力を高めたいから」でしょう。上記ランネットのアンケートの結果からも、ランニング中に音楽を聴く方の半数以上が「退屈だから」「集中力を高めたいから」という理由を挙げていることが分かります。

自然音には集中力を高める効果があります。加えて、ヒトの脳はある程度の「音」があるほうが集中できるのです。静かすぎても、もちろんうるさすぎても集中力は高まりません。

そんな程よい音を与えてくれるのが自然の音なのです。ランニングのほか、勉強中などに聴く「音」としてもオススメです。

 

 

2.『終わりなき旅』 Mr.Children

Mr.Childrenの不休の名作は、テーマもテンポもランニング向きの曲。

これだけのアーティストになると、何か曲を選ぶというのも選択肢が多過ぎてかなり難しいのですが、この曲は間違いなく全員にオススメできる作品です。

トレーニングが少しマンネリ化してきたときにこそ聴いてほしい1曲。

 

 

3.『ダイヤモンド』 BUMP OF CHICKEN

個人的な話ですが、朝のランニングはこの曲から始めることが多いです。

人気の少ない時間、まだ寝ている人もいる時間帯に走っているという自分自身の『生き方を肯定してくれている』ように感じられる曲。

 

 

4.『風の日』 ELLEGARDEN

2008年から活動を休止していましたが、2018年に活動を再開することを発表しました。

そんな伝説のアーティストの復活を祝いの意味も込めて選んだ1曲は、聴いているだけで「まあ、そんなもんか」と思わせてくれる名曲です。

 

 

5.『ハイブリッドレインボウ』 the pillows

日中ランニングの初めの数曲、もしくはトレーニングの終わりに近い頃にぜひ入れてほしい名曲。

きっと「限界なんてこんなもんじゃない」と感じることができるはずです。

 

 

6.『栄光の架橋』 ゆず

ランニング中に最も聴かれている曲の1つかもしれません。PVが陸上競技場で撮影されていることもあり、歌詞も何となく陸上をテーマにしているように聴こえてきます(これは偏見が入っているかもしれませんが…)

この曲を聴いている数分間は間違いなく疲れを忘れ走ることに没頭できるでしょう。

 

 

7.『シンクロ』 秦基博

青色猫型ロボットの曲で有名なアーティストですが、ランニング中に聴く曲としてはこれをオススメします。

まさにこの記事を書くために集中したいときに聴けるようなしっとりした曲も、トレーニングに励むためにモチベーションを上げたいときに聴けるような曲も書けるすごく万能な歌手だなあと感じます(少し余談ですね)。

 

 

8.『歩いて帰ろう』 斉藤和義

日中ランニングで聴いてほしい1曲。

タイトルからしてランニング中に聴くには「最も合わない曲」と言えるかもしれません。それでも何故だか「走るときにこそ聴いてほしい」と思えます。

この曲を聴く日だけは、いつもと少しルートを変えて「歩いて帰る」のも良いかもしれません。

 

 

9.『螢』 RADWIMPS

螢の寿命は非常に短く、古典で出てくるような「歌」でもよく「短く儚い存在」の例えとして詠まれています。

しかし短く儚いからこそ、その時間は何よりも輝く。

そんな強い意志に力をもらえる1曲です。

 

 

10.『すべてへ』 19

この曲は、ランニング中に聴くのももちろん良いのですが、どちらかと言えばランニング前に聴いてほしい曲かもしれません。

何をするにも、「自分なんて…」と自信を無くしたり、「環境」のせいにしたくなることがあります。

そんなときでも、この曲を聴くと「もう1回頑張ってみるか」という気持ちが湧いてきます。

 

 

それでもやっぱり

これだけオススメの曲を並べておいて気が引けるのですが、結局は「好きな曲を聴くこと」が1番です。

最初にもお話ししましたが、音楽がパフォーマンスを高めるのは意識がほどよく音楽に向くから。あまり知らない曲やあまり好きではない曲には意識が向きません。

しかし好きな曲も何度も聴いていれば飽きてくるものでしょう。

今回紹介した曲の1つでもその「飽き」を少しでも解消する1曲になればと思います。

 

 

では、今回はここまでです。