雑記

【根拠】マラソン・ランニング人気を示す『3つの証拠』

こんばんは、しましまです。

 

他の記事で何度か「ランニング人気」に言及してきました。

実際、2020年の東京オリンピックが決まったことで日本全体がスポーツの活性化に動いています。

しかし一方で、「ランニングって本当にそんな人気なの?」と思う方もいるかもしれません。

そこで今回は、スポーツの需要の高まりの中でランニングの人気もしっかり高まっているということをご紹介し、皆さんがランニングを始める、もしくは再開するきっかけになればと思います。

 

 

①Googleトレンドの検索推移

 

Googleの検索エンジンで検索されたキーワードの人気度が分かる「Googleトレンド」。

上記のグラフから分かるように「ランニング」に関わるキーワードの人気度が年々上昇しています。

また、月別に見ていくと大きなマラソンが開催される月で人気度が上昇していることも分かります。

 

 

②マラソン参加者数の推移

次に国内マラソンにおけるエントリー者数の推移をグラフ化しました。

東京マラソンの規模が他のマラソンに比べ圧倒的に大きいため、那覇マラソン・北海道マラソン・名古屋ウィメンズマラソンは数を10倍にしてグラフを見やすいようにしています。

これを見ても明らかなように、エントリー数は順調に伸びており、伸び悩んでいる大阪マラソン、那覇マラソンはおそらく同時期に開催される東京マラソンに流れていることが原因と考えられます。

その点、数少ない夏のマラソンとして人気の北海道マラソン、女性をターゲットにした名古屋ウィメンズマラソンはそれぞれの特性を生かして人数を増やしています。

 

 

③ランニング関連会社の売上推移

スポーツ関連会社の売上高もここ10年で順調に伸びています(この他ナイキも載せたかったのですが、国内の売上高を調べることができなかったので省略しました)。

これらの売上高にはランニング以外の売上も含まれているので、ランニングの人気の高まりとリンクしているとは一概に言えませんが、一因を担っていると考えられるでしょう。

 

 

スポーツは「疲れが溜まるもの」?

スポーツは「余計に疲れが溜まる」とか、「休みの日は寝てたい」と考える人が多いかもしれません。

しかしスポーツは疲労度以上の充実感、幸福感を与えることが分かっており、コストも初期投資以外ほとんどかからない一方で、『睡眠負債』という言葉が流行ったように、週末の寝溜めは日々の疲労を回復させることにはつながりません。

また今の充実感だけでなく将来の健康的な生活も考えたとき、スポーツは最大限メリットがあると言えるでしょう。

皆さんも今一番の流行に乗ってみてはいかがでしょうか。

 

 

では、今回はここまでです。