トラック種目

【最高のレース】中長距離マニアが選ぶ気持ちがたぎるレース動画集

お疲れ様です。しましま(@simasimasport)です。

 

今回はいつもとちょっと毛色の違う内容。

この記事を読んでいる方の多くはトレーニングとしてランニング(陸上競技)に取り組んでいる方、健康目的・趣味として取り組んでいる方など様々と思いますが、いずれの方も、

何かやる気が出ないなあ…走りたくないなあ…

と考えてしまう経験はあるでしょう。

一度そう考えてしまうと、「後でやろう」「明日やろう」となってしまいがちですが、後回しにしたところでやる気が出ることはまずありません。

もともと計画していたタイミングがモチベーションの1番のピーク。そのタイミングで計画に取り組めるよう「スイッチ」を入れるのみです。

今回はそんな「やる気スイッチ」となる「最高のレース動画」を集めましたので、これを観たら即計画通りに取り組みましょう。

 

キプロプ VS ファラー VS ベケレ

Two Mile Race at UK Indoor Grand Prix,2012

2012年2月、イギリスで行われた2マイル(約3.2km)の室内レース。

2011年大邱世界陸上1500m金メダリストのキプロプ同5000m金メダリストのファラー、さらには10000mにおいて五輪2大会連続金メダル、世界陸上4大会連続金メダルの「皇帝」ベケレまでもが揃いました。

メンバーだけでも気持ちが高まるこの状況で、さらにファラーの「本気」を見ることができます。

これ以上の説明は必要ない、まさしく「最高」のレースでしょう。

 

ルディシャ 1.40.91

Men’s 800m Final | London 2012 Olympics

当時のルディシャは800mにおいて2010年のコンチネンタルカップ優勝、2011年世界陸上金メダルと飛ぶ鳥を落とす勢いで調子を上げていました。

そして迎えた2012年ロンドン五輪。「これは本当に世界陸上の決勝か?」と感じてしまうほど「驚愕」のレースが展開されました。

近年はケガにより思うような結果が出ていませんが、またこの夢のようなレースで「1分30秒台」の記録が出ることに期待しましょう。

 

エルゲルージ 3.26.00

Roma (ITA),14 JUL 1998.

エルゲルージが1500mにおいて世界記録を出したときのレース。

20年前の映像なので画質はあまりよくありませんが、特にラスト1周のバックストレートの走りはまさに「異次元」。

1500mへの価値観が変わります。中距離ランナーであれば1度は観ておきましょう。

 

ベケレ VS エルゲルージ

Men’s 5000m Final | Athens 2004 Olympics

前出の「皇帝」ベケレと1500m世界記録保持者エルゲルージが相まみえたレース。

ちなみにこのオリンピックが行われたのは2004年8月で、この年の5月にベケレは5000mの世界記録12分37秒35を叩き出し、エルゲルージは5000mの前に1500mで金メダルを獲得と両者乗りに乗っている状態。

その「衝撃」のラストは見逃せません。

 

ファラー 「最後のトラック」

Men’s 10000m Final | WORLD CHAMPIONSHIPS LONDON 2017

ファラーが「最後のトラックレース」として臨んだ2017ロンドン世界陸上。

その男子10000mでの結果もさることながら、何よりも驚くべきは「26分49秒51」というタイム。

ファラーの10000m自己ベストは26分46秒57であり、34歳を迎えるこのタイミングで自己ベストに肉薄する記録を叩き出したのです。

何かを始めたくても、「今から始めるのは遅い…」と考えてしまって行動できないでいる人にこそ、このレースを見ていただきたいですね。
(ちなみに前出のエルゲルージも2004年シーズン(30歳)に自己記録に迫る3分27秒64という記録をマークしています)

 

成功者はもう行動している

今回はスピード感を重視したいので、さっとまとめに移りましょう。

・時間は「自分で作るもの」
 
・始めれば自然とやる気が出る

結果を出している人は行動を繰り返すことで、これらのことに気づいています。

動画を観終わって「もっと時間があればなあ…」なんて考えている暇はありません。

早く行動して、どんどん時間を作りましょう。

 

では、今回はここまでです。