雑記

【必須】マラソン・大会に必要な持ち物リストをまとめました

お疲れ様です。しましまです。

今回のテーマは「マラソンで必須の持ち物リスト」

Q.大会に出るとき、「忘れ物」が無いかいつも不安…皆はどうしているんだろう?

A.「絶対に必要なもの」さえ持っていけば、不安になる必要はありません

ランニング、マラソンがブームになっている中で、東京マラソンの当選倍率などを見ても分かる通り「大会に出る」という方も増えています。

そうなると多くの人に出てくる問題が「大会当日は何を持っていけば良いんだろう」という不安。

今回はそんな不安を100%解決できる方法</strong>を紹介します。

 

大会に必要なモノって?

結論から整理しましょう。

大会に必要なモノは以下のように分かれます。

要点

・必須3品
 
・急時に必要なモノ
 
・あればさらに良いモノ

 

これらを以下で具体的に見ていきます。

 

マラソン・大会必須3品

・シューズ
 
・ユニフォーム
 
・ナンバーカード(ゼッケン) or 申込書(当日引き換えの場合)

 

大会に「必ず必要なモノ」は上記3つです。

なぜならこれらがあれば「とりあえず走ることはできる(出場することはできる)」から。

出場する、ということだけで言えばユニフォームとゼッケンの2つがあれば良いのですが、さすがにシューズを必需品から外すわけにもいかないので、これらを必須3品としています。

もしもゼッケンが当日引き換えなら、申込書等の書類がここに加わってきますね。

 

急時に必要なもの

・財布
 
・携帯
 

急時に必要なものがこれら2つ。

特に財布を持っていれば何か忘れ物をしたときに現地で調達することができますので、「準必須品」と言えますね。

携帯は何かあったときの連絡手段となりますが、財布よりは重要性が劣り、忘れても焦る必要は全くありません。

 

あればさらに良いもの

・時計
 
・音楽プレイヤー
 
・着替え、タオル
 

これらは「あればさらに良いモノ」です。

時計は「ランナーなら持っておきたいモノ」ですが、忘れたところでそこまで大きな支障は出ません。

タイムがゴールするまでのお楽しみになるだけで、「ペースが分からなくて不安…」という方がいるかもしれませんが、間違いなく同じレベルの人が周りにいますので、感覚的にこれくらいがちょうど良いなという集団についていけば良しです。

音楽プレイヤーは持っていれば集中したいときに活用できます。しかし友達といっしょに出場するだとか、普段特に音楽を聴かないという方であれば必要ないモノなので、やはり無くてもそんなに支障はありません。

最後の着替え、タオルはどちらかと言えば「持っていたいモノ」ですね。どんなレベルの人であっても普通に走ればたくさん汗をかきます。

さすがにそのままでいるのは風邪を引くリスク、におい、衛生面などを考えて良くないので、「Tシャツ、タオル」くらいは持っていきたいところ。

陸上選手だと「全身の着替え一式」を持っていくことが普通です。

 

何も考えずこれらを詰めよう

改めて持ち物リストをまとめると

持ち物リスト

・シューズ
 
・ユニフォーム
 
・ナンバーカード(ゼッケン) or 申込書(当日引き換えの場合)
 
・財布
 
・携帯
 
・時計
 
・音楽プレイヤー
 
・着替え、タオル

 

このようになります。

これらをとりあえず「前日」「カバンに詰めましょう」

これで持ち物は99%カバーできますし、忘れたとしても大概現地で調達できます。

だいたいこのくらいのカバンがあれば上記のモノは詰められますね



上記リスト以外に思いついたモノはさらにプラスαのモノです。

次回以降も欲しいと思うならこのリストに加えておけば良いですし、無くても良いなと思うならこれだけで十分です。

とにかく「これさえあれば走れる」というモノだけ持っておけば忘れ物を心配する必要はありません。

あとは当日に自分のこれまで取り組んできた練習の成果を出せるようなコンディションで臨みましょう。

 

では、今回はここまでです。