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【必見】スポーツに欠かせないコンタクトレンズについてまとめました【おすすめ】

お疲れ様です。しましま(@simasimasport)です。

 

今回のテーマは「おすすめのコンタクトレンズ」

「部活やスポーツを始めるから、コンタクトレンズを使ってみようかなと思うけど、痛いっていう噂も聞くし、何を買ったら良いのかも分からないし、不安がいっぱい…」

全て「慣れ」の問題です。悩む前にまず試しに使ってみましょう。

インターネット環境の普及、特にスマートフォンがごく一般的な持ち物になったことで、こどもを中心に視力の低下が広まっています。


(2016年 文科省 『学校保健統計調査』より作成)

その結果、この表が表す通り中学生の半数以上、高校生では70%近くが視力1.0未満、さらには高校生の3人に1人が視力0.3未満という状況。

しかし、中学生、高校生と言えば部活動が1番盛んな時期。特に運動部においては視力が低く視界が悪いというのは様々な弊害を生じますが、メガネでは活動しにくい…となると「コンタクトレンズ」という選択肢が出てきます。

そこで今回は、「コンタクトレンズって痛くないの?」「毎月どのくらいお金がかかるの?」という疑問に答えつつ、おすすめのコンタクトレンズなども紹介したいと思います。

 

結論;痛くありません

Q.コンタクトレンズは付けていて痛いですか?

A.日常生活で痛い瞬間は一切ありません。かれこれ15年ほどコンタクトレンズを使っていますが、なくてはならない存在です。

Q.運動していてコンタクトレンズが取れることはありますか?

A.私はありませんが、運動中に取れた人は見たことあります。コンタクトレンズの状態次第では取れてしまうこともあるかもしれません。

Q.メガネよりもコンタクトの方が良いですが?

A.運動する上ではコンタクトがオススメ。私自身メガネで走ることもありますが、メガネは汗でずれることがあり、少しストレスを感じることがあります。

 

コンタクトレンズの種類は?

コンタクトレンズには主に2種類あります。

・使い捨てコンタクトレンズ
 
・ハード/ソフトコンタクトレンズ

前者はそのままの意味で、1Day(1日)や2Week(2週間)などで使い捨てる(交換する)タイプのコンタクトレンズ。

私が使っているのはこのタイプです。

後者はもっと長い期間使い続けられるタイプ。ソフトコンタクトレンズだと1年程度、ハードコンタクトレンズだと2年~3年使い続けられるというもの。

ただ、さすがに1年も経ったら視力を始めとした目の状態は変わってくると思いますので、個人的には前者の使い捨てタイプがオススメですね。

 

どれくらいお金がかかるの?

コンタクトレンズを使い始めるときに気になるのが「月々どれくらいかかるのか」。

コンタクトレンズを使うにあたり必要な支出を簡単にまとめると、以下のようになります。

・コンタクトレンズ本体3,000~4000円/月
 
・洗浄液1,000円/月
 
・眼科代1,000円/2~3カ月

基本的に4,000円~5,000円/月くらいで、眼科に行くときだけ1,000円プラスになるくらいです。

もちろん、コンタクトレンズの種類であったり、洗浄液の種類であったり人それぞれ変わるものなので一概に言えるものではありませんが、だいだいの目安はこれくらい。

 

おすすめのコンタクトレンズ

「アキュビュー」シリーズ



「ジョンソンエンドジョンソン」のグループ会社が販売している最も有名なコンタクトレンズの1つ。

私が使っているのもこれです。

「コンタクトレンズを使ってみたくて調べてみたけど、なんだかたくさんあってよく分からない…」という方はこれを買っておけばまず間違いはありません。

 

「エア オプティクス」

「アルコン」社が販売している製品。こちらも有名なコンタクトレンズの1つです。

2weekのコンタクトを買いに行くと、だいたいこちらをオススメされます。

ただ、自分は使ったときは着脱の感じがあまり合わなかった印象があり、同じように合わない方はいらっしゃるかもしれません。

 

「メダリスト」

「ボシュロム」社が販売している製品。

 

ランニングに集中できる状態へ

私が昔そうだったのですが、視力が悪いと周りにすごく気を付けなければいけません。

特に足元なんかも全く見えないので、常に下に意識を向けなければいけず、姿勢は悪くなる、部活が遅い時間になって辺りが暗くなると全く周りが見えなくて練習にならないなど日常茶飯事でした。

それではせっかkの練習時間がもったいありません。せめて周りの状況は見えているという当然の状態で練習に臨めるようにしましょう。

 

では、今回はここまでです。