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【厳選】マラソン・ランニングにおすすめのアプリ

お疲れ様です。しましまです。

 

今回のテーマは『ランニングにおすすめのアプリ』

2016年の総務相の調査によれば、モバイル端末の世帯普及率は94.7%となっており、中でもスマートフォンの普及率は71.8%。

現代社会においてスマートフォンが必需品であるということがよく分かります。

そんなスマートフォンの普及に合わせて便利なアプリが次々と登場しており、それはスポーツ業界、特にランニング業界においても同様。

走った距離やペースを計測できるのは当然と言わんばかりに、さらに様々な機能が追加されたアプリが溢れています。

 

そこで今回は、ランニングアプリを使うことのメリットをお話ししつつ、実際に使ってみてオススメできるアプリを紹介していきたいと思います。

 

 

アプリを使うメリットとは?

ランニングなどの趣味やトレーニングを行う上で、アプリを活用するメリットは

・利便性

・交友性

・外発性

が挙げられます。

まずは利便性。スマートフォン1つ、アプリ1つあれば距離測定や練習スケジュールを管理できるができます。

次に交友性。アプリを使うことで、他のユーザーと繋がることができ、意見を交換したり、いっしょにトレーニングを行ったりと自身のモチベーション向上にも繋がるでしょう。

最後は外発性。ヒトは何か外から刺激を受けないとなかなか行動を起こしません。ランニングも同じように、何かきっかけが無いとすぐに継続できなくなります。

そういったきっかけ作りの面で、アプリからの通知、もしくは同じようにアプリを使ってる他のユーザーとの繋がりなどは重要と言えるでしょう。

 

 

おすすめのアプリ

『NIKE Run Club』

初めに紹介するのは、NIKEが運営するNIKE Run Club

非常にシンプルな作りになっており、どんなことができるのか一目で分かります。

自分のレベルに合わせて練習プランを立ててくれる「マイコーチ」機能は、特に初心者の方にとって便利なツールでしょう。

加えて、音声アナウンスにより画面を確認せずともタイムや走行距離を知ることができるため、完全対応の「Apple watch」「ワイヤレスイヤホン」を組み合わせれば全くストレスなくアナウンスを聴くことができます。

ロードランニングスタイルの完成形に近いと言えるでしょう。

 

 

『Runtastic』

ランニングアプリとして最も有名なのがこのRuntastic。現在はadidasのグループ傘下にある会社が運営しています。

世界での累計ダウンロード数は2億3000万を越え、このアプリの知名度もさながらランニングブームの大きさを示しているでしょう。

こちらも距離測定や練習プラン作成など、ユーザーにとって便利な機能が充実。

加えて、トレーニング内容を記録していくことで自動で統計をとってくれたり、さらには使用しているシューズを登録しておくことで交換目安の時期まで知らせてくれ、非常に細かなユーザーサポートが為されています。

デメリットとしてはその細かなツールのためか直感的に分かりづらい部分があり、有料のプレミアム会員でしか使えない機能もあります。

自分の目的に合わせて、無料版、有料版どちらを使うかを選択すると良いでしょう。

 

 

『Google Fit』

紹介している他のアプリはほとんどが距離測定のためにGoogle Mapをしようしておりますが、その本家本元Googleが運営するフィットネスアプリがこのGoogle Fit

Googleアカウントさえあればすぐに使い始めることができ、取り組む運動を選択することでその日の走行距離や消費カロリーなどを計測してくれます。

他のアプリのようにトレーニングメニュー例などはありませんが、自分で練習計画を立てられるという方には非常にシンプルで使いやすいアプリでしょう。

 

 

 

『MapMyRun』

スポーツウェアで有名なアンダーアーマー社が運営しているアプリ。

便利なのは「自動ルート作成機能」。ホーム画面からルートを読み込むというボタンを押すだけで現在地からいくつものランニングルートを作成してくれます。

距離や登り下りなど様々なパターンを用意してくれているので、その時々で選ぶと良いでしょう。

ただ、他のアプリに比べ、英語を日本語にそのまま直訳しているような印象があり、直感的な使いづらさを感じるのがデメリットと言えるかもしれません。

 

 

『Runkeeper』

asicsが子会社化した米企業Fitnesskeeperが運営するアプリ。

その最大の特徴は「ルート記録機能」。自分が普段よく走るルートを記録させておくことで、次に走ったときに前回との記録の比較を自動的に行ってくれます。

同じようなコースを走ることが多いという方は、この機能を使ってデータを蓄積し、自分の長所・弱点・調子などを見極めていくと良いでしょう。

 

 

『Run Tracker』

選べる言語は英語、独語となっていますが、使い方はそこまで難しくありません。

特に練習プランは非常に細かく分かれており、多くのランナーにとって嬉しい内容でしょう。

デザインにしても開くメニューがシンプルにまとまっており、タブ切り替えだけで簡単に操作できるため、むしろ日本語のサイトよりも使いやすさを感じるほどです。

有料版でないと使えないメニューもありますが、無料版でも十分満足できる内容です。

 

 

『NIKE Training Club』

上述の『NIKE Run Club』と合わせて使いたいのがこのNIKE Training Club

ウェイトトレーニングに特化した内容になっており、こちらも自分の目的に合わせたトレーニングメニューを立ててくれる「マイプラン」機能がついています。

マラソン選手や中長距離選手においてもウェイトトレーニングが必要なことは別の記事でお話ししている通り。

より高いレベルを目指したい方は、ぜひこちらも合わせてインストールしておきましょう。

 

 

『自宅トレーニング』

同じくウェイトトレーニングの内容に絞ったアプリですが、これはその中でも自宅トレーニングに特化した内容。

時間がない、近くにないといった理由でジムを利用できない方にとっては、自宅トレーニングのバラエティーを増やせるというのは非常に重要なことでしょう。

面倒な登録作業もなく、すぐに使い始められるので、インストールしておいて損はありません。

 

 

目的に合わせた使い方を

アプリがこれだけたくさんあると、「他のも使ってみたい…」と目移りしてしまいそうですが、できる限り1つのアプリに絞って使いこなすようにしましょう。

データは蓄積されることで有用になります。色々なアプリを使ってしまうと、それぞれにデータができてしまい、完全なデータが取れません。

まずはそれぞれインストールして使ってみて、1番自分に合ったアプリを選ぶと良いでしょう。

 

 

では、今回はここまでです。