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【マラソン向け】おすすめの人気ランニングシューズ20選

お疲れ様です。しましまです。

今回のテーマは「マラソンに使えるおすすめランニングシューズ」

初級者向け~エリートランナー向けといった形でまとめました。

前置きはサクッと省略して、どんどん紹介していきます。

初級者向け

《タイム目安》
・マラソン完走~サブ5

《シューズの重さ目安》
・280g~260g

NIKE

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現在ランナーにとって最人気のシューズメーカーと言えるNIKEからはまず「ルナグライド8」を選出。

エンジニアードメッシュと呼ばれる素材が優れたで通気性とサポート力を実現しています。

約270gありますが、エントリーモデルとしては十分の1足。

「エアズーム ペガサス35」はZoom Airクッショニングによって反発力に優れた弾むような履き心地。

足全体を包み込むデザインが、かかとからつま先へのよりスムーズで自然な体重移動を実現します。

約290gと重めではありますが、初めてのNIKEシューズとしてぜひ使ってほしい1足。

ASICS

この「Dynamis 2」の特徴は「Boaシステム」。

靴に取り付けてあるダイヤルで簡単に靴紐を絞めたり、緩めたりすることができます。

約270gとシューズの重さはやや重めですが、その分クッション性が高く、初級者にオススメの1足と言えるでしょう。

次に紹介するのは「GT-2000 NEWYORK 6」

「Flyteform」と呼ばれるASICS史上最軽量、かつクッション性に優れたクッショニングシステムを搭載。

約290g~300gあるためスピードを目指すランナーには向いていませんが、エントリーモデルとして活用できる1足です。

MIZUNO

MIZUNOからは「スターゲイザー」を紹介。

摩擦に強くシューズの耐久性も高めるアウトソールラバーに、甲回り寸法が通常ラストより6mmアップしてゆったりとした履き心地。

こちらは約260g程度で、値段も安いため「お試し」として気軽に使えるシューズでしょう。

 

中級者向け

《タイム目安》
・サブ5~サブ4

《シューズの重さ目安》
・260g~230g

NIKE

中級者モデルの1足目として紹介するのは「ズーム ペガサスターボ」

「42.195kmで2時間を切る」というBreaking 2プロジェクト内でNIKEトップランナーのためにデザインされたNike ZoomXフォームが、高い反発力を生み出します。

シューズ内の強度抜群なケーブルによりサポート力も高い安定度。

約238gと、サブ4を目指すランナーには十二分な1足でしょう。

「エアズーム エリート9」は前足部に内蔵されたNike Zoom Airユニットにより強い蹴り出しを実現。

軽量で薄いメッシュ素材が高い通気性も可能にしています。

約225gとやや軽めですが、値段も比較的安く、サブ4、サブ3と目指していくランナーにおすすめできるモデルです。

ASICS

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次は「ロードホークff2」
反発性に優れたFlyteFoam Propelを全面に搭載し、高いフィット性により足先で地面を掴む感覚をサポート。

重量約270gとやや重めですが、サブ5を達成しサブ4を目指すランナーのエントリーモデルとしておすすめです。

「GEL DSトレーナー23」

上部に凹凸を施しミッドソールを挟み込んだデュオマックス構造に加えて、ミッドソールの一部分の硬度を高め、安定性を向上。さらに、着地時にかかる力を分散させて足裏への負担を軽減。より快適な走行が可能に。

約230gでサブ4、サブ3とスピードをさらに高めていきたいランナーにおすすめの1足です。

MIZUNO

MIZUNOからは「ウェーブシャドウ2」を紹介。

独自の波形プレートにより、身体が自然と前に進むよう反発力がコントロールされ、走行時のブレも軽減される設計になっています。

約250gありますが、エントリーモデルに重さを感じてきたという中級者に試してほしい1足。

上級者向け

《タイム目安》
・サブ4~サブ3

《シューズの重さ目安》
・230g~200g

NIKE

上級者へ最初にオススメするのは「エアズーム スピードライバル6」

薄型クッショニングとワッフルパターンのラバーアウトソールで、サポート力のある衝撃吸収性と優れたトラクションを実現。

かつ、Cushlon LTフォームミッドソールとNike Zoom Airヒールユニットという構造により、高反発のクッショニングを得られます。

約210gの軽さは、上級者ランナーにもぴったりの1足でしょう。

エピック リアクト フライニット

Nike ReactフォームのミッドソールとNike Flyknitアッパーを組み合わせ、長距離のランでも軽量で柔らかく反発力に優れた履き心地。

さらに、マラソンのトップ選手がテストしたところ約500km走行した後でも新品同様のクッショニングを発揮することが証明されました。

約240gとやや重めですが、サブ3に向けたエントリーモデルとして試してみたい1足です。

ASICS

ASICSからはまず「ライトレーサーTS7」を紹介。

反発性に優れたSpevaFoamをミッドソール全面に搭載し、優れた反発性を発揮。

加えて十字型のアウターソール意匠により、様々な方向へのグリップ性も実現。

約215gとこれから先さらにスピードを追求していきたいランナーにぴったりの1足です。

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ASICSからもう1足。

「ターサージャパン」は多くの中長距離ランナーに愛用される「ターサーシリーズ」の1つ。

靴底前部に軽量の基布にウレタン材のトレッドを配してさまざまな方向へグリップ力を発揮できるようにした「デュオソール」を採用したのが特徴で、脚力を路面にしっかり伝えながら前方へ推進しやすい仕様。

かかと部には衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」を内蔵し、中部には樹脂製パーツを搭載することで剛性を高め、足の過度なねじれを抑制しながら安定性を持たせています。

約200gの軽さで、上級者はもちろんエリートランナーにもおすすめしたい1足です。

MIZUNO

「ウェーブエンペラー3」は力のかかる方向性や接地部によって、 かかる圧力の違いを考慮しながら、特殊な樹脂を分割配列しており、その結果軽量化に加えて、高い屈曲性・グリップ性を誇ります。

かかとのカウンタをV字型にすることで足との一体感が大幅に向上させました。

約195gとサブ3のさらに先を目指すランナーに使ってほしい1足。

エリートランナー向け

《タイム目安》
・サブ3~サブ2.5

《シューズの重さ目安》
・200g~160g

NIKE

エリートランナーへのおすすめ1足目は「エアズーム スピードレーサー6」

Zoom Airユニットをヒールに内蔵し、反発力のあるクッショニングを実現。さらにラバーアウトソールが耐久性に優れたトラクションを発揮します。

約185gはハイスピードで走り続けるエリートランナーにも文句なしにおすすめできる1足です。

「ズーム ストリーク 6」

足中央部のシャンクがストライドをサポートしてくれ、身体構造に基づいたデザインはつま先の蹴り出し感をサポート。

さらにPhylonミッドソールに内蔵されたNike Zoom Airユニットが高反発のクッショニングを提供。

約192gの軽量性は、スピード感ある走りを十分実現できるでしょう。

ASICS

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ASICSからはまず「ターサージール6」を紹介。

FlyteFoam(フライトフォーム)による軽量性と、グリップ性を発揮するDUOSOLE(デュオソール)に加え、フィット性に優れたAdapt(アダプト)メッシュを搭載し、さらにスピードに磨きをかけています。

中足部から前足部にかけてプレートパーツを配置したソール構造で安定性と反発性に優れ、走行や歩行の効率を向上。

約160gの圧倒的な軽さは、一度履くとやみつきになります。

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「ソーティマジックRP4」

こちらも「ターサーシリーズ」とならび数多くの中長距離ランナーに愛されるシューズ。

反発性に優れたSpEVAと、軽量性に優れたSolyteの2ピースミッドソールを採用。中足部に搭載した立体構造のトラスティックが、優れた安定性を発揮。

約160gと重さも全く申し分ありません、

MIZUNO

最後はMIZUNOから「ウェーブクルーズ13」を紹介。

前足部には伸びにくいメッシュを採用し、走行時のブレを抑え、中足部のは足当たりのいいメッシュを採用したことで、快適な長距離走行をサポート。

丸型形状のG3ソールを採用することで、全方位方向に対して優れたトラクションを実現。アップダウンが激しい過酷なレースも高いグリップ性を発揮します。

こちらも約160gとストレスなくスピード感ある走りを実現できます。

シューズで差をつけろ

長年愛用しているシューズを買い替えられないという方はたくさんいますが、ソールのすり減ったシューズと新品の靴では反発力、グリップ力が比にならないくらい差が出ます。

履き慣れているという安心感は確かに捨てがたいものですが、買わずともスポーツショップで試し履きなどしてみて、まずは「違い」を感じてみましょう