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【ポイント】ランニングシューズの選び方【オススメあり】

お疲れ様です。しましまです。

今回のテーマは「ランニングシューズの選び方」

ランナーにとってランニングシューズは最も身近なものであり、最も重要なもの。

走れれば良いくらいの気で履いていると、思わぬ故障に繋がることもあります。

今回の記事でシューズ選びのポイントをしっかりと整理し、練習効率をUPさせましょう。

《結論》シューズの選び方

シューズ選びのポイントは以下3点です。

・サイズ

・重さ

・クッション性

サイズ

サイズ選びにおいて重要なのは「メーカーごとのサイズ感の違い」。

例えば同じ27cmのシューズでも、

・細身のシューズはきつく感じる

・幅広のシューズは緩く感じる

など履き心地が全く異なります(当然)。

どのシューズが1番自分の足にフィットするかは人それぞれですので、必ず「実際に履いて」確かめましょう。

何足も履くのがお店の人に申し訳ない…と感じるかもしれませんが、それだけ悩んで当然です。

1万円前後の買い物は決して安い買い物ではありません。

たくさん履いて1番納得のいく買い物をしましょう。

重量・クッション性

重さ、クッション性のポイントはできる限り「軽くてクッション性の高い」シューズを選ぶこと。

「重くてクッション性の高い」シューズはいくらでもあるのですが、重いシューズは

・脚に負担がかかるためむしろ故障のリスクに繋がる

・スピードも出ず練習効率が下がる

などデメリットを持ちます。

2012年、海外で行われた研究によれば、「靴の重さが100g重くなると酸素摂取量が1%増える」とのこと。

この「たった1%」を意識できるかがタイムの差を分けます。

用途に分けてシューズを持つ

以上が「1つの靴を選ぶ際のポイント」。

これら3つと並んで大切なことが「練習目的別にシューズを持つこと」。

具体的には、

・ジョグ用のシューズ

・ペース走用のシューズ

・スピード練習用のシューズ

など。

今はどんな練習にも使えそうなすごくバランスの良いシューズが多いですが、やはりそれぞれの練習において身体に加わる負荷は異なります。

練習効率を最大限上げるためにも、シューズは少なくとも2つ、できれば上記のような分け方で3つくらいあると良いでしょう。

オススメのランニングシューズ

参考までに、それぞれの用途別に使えるシューズを紹介します。

最初にお話しした通り、シューズは実際に履いてサイズ感を確かめたほうが良いですが、値段はネットで買うほうが安い場合があります。

1番良いのはショップで実際に履き、買うのはネット、という方法ですかね。

ジョグ用

NIKE ズームシリーズの「ストラクチャー」モデル。

高い安定性とサポート力がポイント。

重量290g程度と少し重め。

耐久性、クッション性に優れたモデル。

ジョグ用のシューズで重量230gは、履く人によっては軽めと思う方もいるかもしれません。

ペース用(距離走用)

クッション性、安定感を保ちながら通気性が高く、熱がこもりにくい。

重量250g程度。

反発力が高く、中級者であればスピード練習にも使える1足。

重量200g程度。

スピード練習用

さらにスピードを追求したモデル。

重量約240gはスピード練習で使うには重めだが、その高い反発力は使ってみる価値あり。

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フィット性、反発力を高めたシューズ。

重量160gは履いてみるとほとんど重さを感じませんね(個人差あり)。。