運動生理学

【まとめ】LT値・VO2MAXの測り方【心拍数で測れます】

お疲れさまです。しましまです。

今回のテーマは「LT値・VO2MAXの測り方」

スポーツ界でデータ活用が主流になっているように、当然ランニングにおいてもデータを用いたトレーニングを行うことは必須です。

その1つであるLT値とVO2MAXはどうやって計測すれば良いのか学んでいきましょう。

LT値・VO2MAXってなに?という方はこちら
LT値とは?LT値を向上させるには?

《結論》心拍数から計算します


LT値、VO2MAXは以下のようにしてざっくり計算することができます。

・LT値
[最大心拍数−安静時心拍数]× 0.75+安静時心拍数

・VO2MAX
15×最大心拍数/安静時心拍数

これらは簡易的にそれぞれの値を計算する方法です。
血中乳酸濃度を計測できる器機や、オールアウトするまで酸素量を測れる設備があれば直接調べることもできますが、一般の方はまずそんなもの持っていません。

心拍数は以下のようなものを使えば比較的簡単に計測できますので、まずはざっくりと自分の数値を測ってみましょう。

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LT値やVO2MAXを測る意味は?

これらの数値を把握する必要性は以下3点です。

①練習効率が圧倒的に向上する

②自分の細かい弱点が分かる

③モチベーションが上がる

 

①練習効率が圧倒的に向上する


LT値やVO2MAXを向上させるためには、身体がそれに近い状態でトレーニングを行う必要があります。

身体がそれに近い状態というのは、主観的に測っても良いのですが(それでも大きくは外れないとされている)、数値で見るのが1番確実。

実際に数値を計測し、分析して、じゃあこういう練習が必要だよね、こういうペース設定が良いよね、ということができます。

②自分の細かい弱点が分かる


ランナーはよく練習日誌をつけています。

今日はどうだった、今日のタイムはいくつだった、何本目で落ちた、など…

それだけでも毎日記録できれいれば立派ですが、数値が入っているともっと細かく分析できます。

ここで落ちたのは数値から見るに、こういう弱点が自分にあるから、というように。

③モチベーションが上がる


数値をまとめると、伸びていれば自分の成長が一目瞭然です。

やっぱりスポーツは結果を出してなんぼでして、結果ってなにかと言えば「数字」ですよね。

数字が上がっていれば自信に繋がります。

数字はどんどん測ってまとめて分析して、自分のモチベーションにしましょう。

 

データは「どう活用するか」

たまにいるのですが、「データを集めること」、「データをまとめること」が好きな人がいます。

せっかくどれだけ質の高いデータを集めても、活用できなければ全く意味がありません。

その数字から何を読み取るのか、何に活用するのかまでを考えましょう。

今回で言えばトレーニング計画に盛り込んでいくことですね。

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